年に3000万から4000万人の人が参拝に訪れるという東京の観光名所、浅草寺。雷門の大きな赤い提灯が目印の、都内で最も古いお寺です。
7月上旬のほおずき市や12月中旬の羽子板市が開催され、5月中旬には江戸の三大祭の一つ、三社祭の舞台になります。
<参拝ルート例>
宝蔵門:重要文化財が納められています
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五重塔:1648年徳川3代将軍家光により建立。1945年の戦災で焼失した後、1973年に再建されました
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本堂:628年に創建され、観音菩薩像が納められています
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二天門:1618年に建立され、国の重要文化財に指定。増長天・持国天の二天が祀られています。
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浅草神社:浅草寺境内にある神社。5月17日の例大祭「三社祭」の宮出しはここから行われます
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六角堂:室町時代に建立され、地蔵尊が納められています。東京都有形文化財。
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